らんちゅうと品評会

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らんちゅうはいまだに品種改良が行われており、新しい品種がいまも作り出されています。

これらのらんちゅうは品評会で出品され審査されることもあります。

審査には魚の体全体のバランス、魚の泳ぎ方、魚の太さ、魚の色や鱗、品位があることなどが対象となるそうです。

頭は肉瘤が発達していることや尾の形なども評価の対象となります。

品評会は昔からあったそうで明治時代の初期から行われていたそうです。

歴史が古いため業界用語といったものもあります。
ペットショップでは知らない人も多い「裾さばき」、「フンタン」といった専門用語も品評会ではきくかもしれませんね。

あなたも、自慢のらんちゅうを飼育して、品評会に出品してみたらいかがでしょう。

>>日本一に輝いた山田芳人のらんちゅう飼育法



その他参考サイトもどうぞ
らんちゅうの病気
金魚としてのらんちゅう
ランチュウの育て方
posted by ranchu at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | らんちゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更紗、キャリコって何?

金魚には更紗(さらさ)、素赤(すあか)、キャリコとかいうのがありますが、これは金魚の体表の色やデザインを示す用語のことです。

その他には黒、青、茶、白があります。

更紗とは白と赤の色が混じっている模様のことでポルトガル語のサラサからきています。
素赤とは文字通り全身が赤いこと。
赤をやや黒く濃くした色をいいます。
白にやや青みがかった色です。

そしてキャリコとは赤と白と黒の3色が混じったまだら模様のことをいいます。

また白といってもタンチョウという金魚は頭だけは赤です。

そういえば金魚にもそれぞれの色がありましたよね。
色や模様に名前があったなんて面白いですね。


>>日本一に輝いた山田芳人のらんちゅう飼育法



その他サイトも参考に
らんちゅうの産卵と稚魚
らんちゅうの餌を選ぶ
らんちゅうと青水
posted by ranchu at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | らんちゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

らんちゅうの種類

らんちゅうにはいろいろな種類があるそうですが、まずは系統というのがあるようです。

大きく分けて大阪筋、京都筋、宗家筋という3つがあり京都筋は宇野系尾島筋と呼ばれたりしますし、宗家筋は協会系と呼ばれ岡山系浜松系はこの系統なのだそうです。

らんちゅうは中国原産のマルコといわれる金魚から進化したといわれていますが、驚いたことにこれらの3つは違う種類の魚とされています。

表にしてみるとこんな感じでしょうか

-----------------------------------------------------------------------------------------                     名 称           亜系統          特徴
-----------------------------------------------------------------------------------------
大阪筋                  鼻ヒゲが発達している

京都筋(宇野系、尾島筋)          肉瘤が発達している
     
宗家筋(協会系)   岡山筋、浜松筋    きれいな尾の形

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らんちゅうはいろいろと奥が深いようです。

>>日本一に輝いた山田芳人のらんちゅう飼育法


その他参考サイトはこちら
らんちゅうの通販
宇野系らんちゅう
ビッダーズでらんちゅうを得る
posted by ranchu at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | らんちゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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